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ジャパンネット銀行内の口座宛ての振込み手数料は3万円未満が630円、3万円以上が1,050円、他の金融機関宛ての振込み手数料は3万円未満が1,260円、3万円以上が1,680円である。本店窓口でも行えるが、銀行としては他の銀行と同等だが、ネット銀行としてはこのように高額である事や東京の一店舗のみである事等を考えると、利用者は一部に限られると言える。 また、預金取引の出来る支店店舗は一切なく(ワンタイム口座専用支店のみ存在)、本店営業部のみである。現金の入出金は、三井住友銀行・アットバンク(但し福岡県内のアットバンクは除く。以下本項において同じ)・イーネット・セブン銀行・ゆうちょ銀行のATM網を利用して行うが、手数料がかかる(ただし、取引条件によってはATM利用手数料が無料となる箇所がある。ATM利用手数料無料になる条件や手数料などについての詳細は後述)。預金通帳もない。原則電子情報で処理を行なう(一部取引については本店窓口でも取り扱い、本店窓口でしか出来ない処理もある)。なお、セブン銀行・ゆうちょ銀行以外の提携ATMでは三井住友銀行のATMネットワークを経由しての利用となるため毎週日曜日21:00〜翌月曜日7:00の間は利用できない。
2006年3月30日、三井住友銀行がヤフー株式会社(Yahoo! JAPAN運営会社)と共同で新設する銀行持ち株会社に保有するジャパンネット銀行株57%すべてを移すことが発表された。ヤフーは06年度上期の段階でまず25億円を投じて持ち株会社に14.9%出資する。
2006年10月26日、Yahoo!ネットバンキング開始に伴い、ワンタイム振込専用の支店が開設された。支店名が星座名になっている。
日本初のネット銀行として長らくトップシェアを保っていたが、現在は口座数をイーバンク銀行に抜かれ2位である。これはイーバンク銀行に比べて口座維持手数料、振込手数料、入出金手数料などが全体的に割高であり、店舗型銀行のインターネットバンキング並みであることが原因であると思われる。
かつてはiモード対応携帯電話からJNB相互間の振込をする場合の振込手数料10円(1回あたり)を売りにしていたが、対応チャネルの拡大(EZweb・J-スカイ<→ボーダフォンライブ!→Yahoo!ケータイ>など)に伴って、2003年4月より、パソコンからと同様の52円に値上げされた。